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退院 [わんこの体のこと]

長い長い一週間を過ごし、漸く土曜日。

朝一番で病院にお迎えに行ってきました。

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付き添いのこなつは診察室のドアをガン見です(笑

9時の開始前に入院室からまりん登場。

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キョトンとしていて、表情もちょっと虚ろ・・・状況がよくわかっていないようでした。

その後、先生からお話がありました。

「退院までこぎつけてよかった。寒い時期の胃腸炎は酷くすると命にかかわるから・・・」って。

まだ完治ではないようで、あとは自宅療養。お薬3種をいただいて、一週間後の診察です。



帰りの車中、途中からまりんの呼吸が早くなって舌を出してハァハァし出したので、不安になって

日頃のかかりつけ病院に寄りました。

そこでも、「最近40kgくらいのフラットコーテッドレトリバーが胃腸炎から肺炎を併発し命を落とした。」

と聞きました。

下痢・嘔吐くらいと甘くみてはいけないと肝に銘じました。

帰宅後、1時間以上たってから水便を・・・あわてて病院に電話しましたが、対応するお薬を出して

あるから落ち着くはずなので様子を見るようにとのこと。

そう言われても不安がいっぱいだったのですが、その後落ち着いてきて夕方には普段の8割ほどの

ゴハンをたべました。

だいぶ表情も良くなり、目に力が戻ってきたようです。

今回、皆さんからたくさんの応援・元気玉をいただきました。

本当にありがとうございました。家に帰ってきてストレスも無くなればもっと良くなると思います。

繰り返しになりますが、下痢・嘔吐も重大な症状になることもあります。皆さんも気をつけてくだ

さいね。
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